クレヨン社


いわき市出身の柳沼由紀枝(作詞・作曲・歌)と加藤秀樹(作曲・編曲)によるユニット。1987年「AXIAミュージックオーディション」でグランプリを獲得し、1988年にアルバム『オレンジの地球儀』・シングル「痛み」でメジャーデビュー。以後メジャーで8枚のシングル、5枚のオリジナルアルバム、2枚のベストアルバムを発表。活動休止期間を経た2004年には『誰にだって朝日は昇る』、2007年には『宙』と、自主レーベルからも2枚のオリジナルアルバムを発表している。


コラム


リリース

クレヨン社 | 誰にだって朝陽は昇る

<委託販売> release 2004

3,000円(税込/送料無料)

1. 心には銀色のナイフを持て 2. 三月のひこうき雲 3. 何処か知らない国で 4. ユーラシアの風 5. Crescent -月の舟 貝の舟- 6. 夜間飛行 7. 懐かしい駅で電車を降りて 8. 誰にだって朝陽は昇る 9. HEARTS 10. THE CLASS OF 1976〜再会〜 11. 痛み・2004

 

2004年発売、クレヨン社10年ぶりの6thアルバム。長い活動休止期間を経て活動再開後、初となる自主レーベルによる制作。1stアルバム「オレンジの地球儀」より代表曲2曲のセルフカバーも収録。こちらをクリックすると試聴ページへジャンプします。


クレヨン社 | 〔sola〕

<委託販売> release 2007

3,000円(税込/送料無料)

1. 曉の宙 2. 蜻蛉の透ける翅の向こうに 3. 空と海のイマージュ 4. Souleiado 〜雲間から射し込む一条の陽光〜 5. Noctovision 6. 嘆きの雨 〜天上の門〜 7. 魔術師と雪の花 〜snowdropの願い〜 8. 淋しい太陽 9. 風がドアを叩く夜 10. 少年の時間 11. 地球のうた

 

2007年発売、通算7枚目となるアルバム。多岐に渡るテーマを一枚のアルバムに凝縮させるクレヨン社独自のスタイルを踏襲。心と宇宙、社会問題、青春、少年、自然、など収録曲の幅は広い。クレヨン社としては初の本格的なセルフコーラスも取り入れた聞き応えあるアルバム。2ndアルバム「地球のうた」より代表曲2曲のセルフカバーも収録。こちらをクリックすると試聴ページへジャンプします。